ピン打ち込み式アンカーボルトの施工手順と使用例 ピン打ち込み式アンカーボルトの施工についてご紹介します
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施工手順と使用例のご紹介
ピン打ち込み式アンカーボルトの施工手順と使用例をご紹介します。
ピン打ち込み式アンカーボルトの施工手順
注意点
ボルトの軸径と穴径の関係は保持力を保つために非常に重要なポイントです。しかし、ボルトのメーカーによって指定する孔径が微妙に違うのに同じドリル・ビットを使ったりすることが見受けられます。また、穿孔時にドリル本体を回転させてえぐってしまうと穴が大きくなってしまいます。各製品に適合した孔を開けるように注意が必要です。

1 取付け物の穴を通してドリルで母材に埋め込み穴をあけます。このときにどのくらいの深さまで穿孔するか、ネジの全長に合わせてマーキングしておきます。
2 穴の中のコンクリート粉などをブラシやブロアーで丁寧に取り除きます。
3 ネジがナットの上面から2〜3山突き出た状態でアンカーを挿入します。
4 ピンが本体頭部に接するまでハンマーで打ち込みます。他のナット等で叩かないようにしてください。
5 ナットを締めれば、アンカーが誇張固着します。

母材穿孔 清掃 アンカーボルト挿入 ピン打ち込み ナット締め付け
弊社取扱のアンカーボルトでの施工手順例です。お使いの際には付属の施工要領書をお読みになって下さい。
 
ピン打ち込み式アンカーボルトの使用例
ビル、マンション向け手すり取付や器具取付、自動販売機の固定などに使われています。また、電設工事、配管工事、地中工事ケーブルブラケットなどの取付にも用いられます。施工性が高いので金物止めとしてよく使用されます。 ピン打ち込み式アンカーボルトの使用例
アンカーボルトをはじめ、各種ボルト・ナット類の標準品を取り扱っております。また、機械部品の切削加工も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
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